うつ病

自分にとって大切なものを失ったとき、職場での人間関係や夫婦間・親子間の問題などが悪化したとき、ストレスや慢性的な疲労がたまり身体のバランスを崩したときなどからうつ病が発症します。

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うつ病

うつ病と自殺


警視庁の調べによると、わが国の自殺者は32,325人と、交通事故死7,358人の4倍以上にものぼります(いずれも2004年)。


また、自殺未遂をした人は、自殺者の10~20倍もいるといわれています。そして、その6~9割はうつ病と考えられています。あなたや家族がうつ病かなと思ったら直ぐに病院へ行ってください。


うつ病になる人って責任感が強かったり几帳面だったり、一般的には病人と見られないのです。ですので、家族や自分が「憂鬱な気分が1週間も続いたら」病院にいってください。 思い込むのだけはやめてくださいね。


うつ病は、単なる心の問題(気持ちのもちよう)ではありません。 自分にとって大切なもの(対象)を失ったとき(心理的原因)、職場での人間関係や夫婦間・親子間の問題などが悪化したとき(環境的要因)、ストレスや慢性的な疲労がたまり身体のバランスを崩したとき(身体的要因)などからうつ病が発症します。


特に、几帳面でまじめな性格の人(性格的要因)は、うつ病になりやすいと言われています。


このように、うつ病は、さまざまな要因が単独あるいは重なり合い、脳内の情報伝達で重要な役割を担う神経伝達物質(セロトニンやノルアドレナリンなど)のバランスが崩れることによって引き起こされると考えられています。


自立支援医療制度(精神通院医療)というものがあります。もちろんうつ病にも適用されます。


お住まいの自治体(役場)へ行って申請してください。医者のコメントが必要ですので、その書類をかかりつけの病院へ提出すれば書いてくれます。


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